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韓国美女達の「美の秘訣」が知りたい!

ホクロ除去、失敗しました

韓国美容皮膚科で炭酸ガスレーザーのホクロ除去してきました

こんばんは!
顔面だけでなく、体中ほくろがいっぱいなアラサー、しょうです。

ほくろやしみができやすい体質(?)なのでしょうか。
メラニン色素の問題か、生活習慣か、理由はわかりませんが、思春期のころからコンプレックスで、今まで何度か皮膚科でほくろ取りをしてきました。

顔にできたほくろだけでも、いくつ取ったのか思い出せないくらい削り取りました(笑)

20歳を超えてから、おそらく日本の皮膚科で2度、韓国の皮膚科で2度ほど、メスは使わず、レーザーで取る施術をしました。

確実な回数は覚えていないのですが、一度に1,2個取っています。
って単純に数えただけでも、顔のほくろの数がすごい(笑)

身体にも多いのですが(左腕はオリオン座のように配列されていますw)そこまで気にしておらず、顔にある黒い点々はどうしても毎日見るので、気になって気になって、近所の皮膚科に相談したのが始まりでした。

茶色く薄いものから、漆黒の点、ぽっこりしている3Dほくろまで、品揃えは抜群です。←
ちなみに私の3Dほくろは、メスで切り取らなければいけないと言われ、メスは嫌!と思い、そのまま今でも顔面に鎮座しております。

取っても取っても次々にできてくる、シミではない、ホクロ

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というわけで、昨年11月にソウルで美容皮膚科に行った時、オプションでほくろ除去もやって来ました。

しみとくすみケア目的で、皮膚管理レーザーを美容皮膚科に予約して行ったのですが、「今なら顔にあるほくろ5個までオプション料金で取れますよ^^」とカウンセラーさんにおすすめされ、ほいほいとオプションメニューを追加しました。

韓国の美容皮膚科に行き慣れている人には、この「取り放題」的なメニュー、違和感がないかもしれませんが、一緒に行った美容皮膚科未経験の友人は「何!?取り放題ってなに!?食べ放題みたいに言わないで!」と驚いていました(笑)

私もすでに感覚が麻痺(?)していて、違和感なく「お得じゃん!」と思ってしまうのですが、よくよく考えてみると…
ホクロ除去はプチ整形と同じくらいの施術だ、と考える方もいらっしゃるでしょうね。

ほくろ除去のビフォア・アフター

私が施術してもらった炭酸ガスレーザーを使ったホクロ除去は、
まず取りたいほくろの上に麻酔クリームを塗って待ち、ある程度時間が経ったら(いつもどのくらい待っているのかわかりません…)レーザーでジジジと焼いていきます。

鼻の穴や唇の近くだとものすごく焦げ臭いです。
麻酔クリームのおかげで私は痛みはまったくなく、気になったのは焦げ臭い匂いくらいでした(笑)

以前一度日本でやった時に、ほくろが完全に焼かれておらず隅っこがちょこっと残っていたこともありましたが、(後日やり直ししてもらいました)今回は大丈夫でした。

レーザーが終わったら、皮膚再生テープといわれる保護テープを貼られます。

保護テープは肌色のこんな感じのテープです。

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これをほくろのサイズに合わせて切って貼ります。
(残り少しの写真で、わかりにくくすみません)

皮膚科を出て外で撮った写真がこちら。

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目立つ!(笑)

私はこのシールを顔のあちらこちらに5枚も貼った状態で堂々とカロスキルを散策しました。←

時間が経つと、傷口からリンパ液が出てきて、この皮膚再生テープが白くなりぷっくりと膨らんできます。

傷口を保護するためのテープなので、膨らんできたら貼り替えて、洗顔時も傷口を守るために張りっぱなしです。
このテープを最低1週間貼ります。

※術後の対処法は、個人の体質、施術方法や先生によって違うと思うので、説明はしっかり聞いてくださいね^^

1週間、シールを堂々と貼って出勤していたのですが、話す相手の目線がテープに…

しかし、誰も突っ込んでくれない
聞いてはいけないと思われたんだと思います(笑)

そしてそろそろ1週間が過ぎようとする頃、再生テープが無くなってしまいました!
(上の写真は最終日のひとかけらでした…)

傷口はまだ赤みがあって新しい皮膚ができているのか?というくらいだったのですが、テープが無くなってしまったので、日焼け止めだけちゃんと塗ればいいかと、テープをやめました。

 

結果…

 

5個のうち2個はまた黒い点になってしまいました(T_T)
失敗です。

3個は薄っすら赤みがある点になり…2個は黒くなってきた…

そんな黒い点になってしまったほくろがこちら。

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サイズは小さくなっていますが、中央がかさぶたのように黒くなり、そのまま再びほくろになってしまいました。

とにかく大切なのはアフターケア!

今回の反省点は、なんといっても自分のアフターケアです。

最初に病院で貼ってもらったテープを剥がした時には、ちゃんと黒いところは残っていなかったので、テープを貼るのを途中でやめてしまったことが原因だと思います。

再生テープ、ほくろ5個を1週間分は、この量では少なかったです(T_T)

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比較対象がライターですみません(^_^;)
最初は白い紙のサイズ分、テープがありました。

再生テープは、どこの病院でも追加で購入できるはずなので、

不安な方は多めに買っておくことをおすすめします。

次回また施術する機会があれば、私は必ず多めに購入します!

ほくろ除去 アトはどうなる?

時間が経つと赤みが無くなり、傷跡はわかりにくくなると思います。
今回取った分はまだ少し赤みがあるのですが、コンシーラーで十分隠れます。

過去に取った分は、すでに自分がどこのほくろを取ったのか、わからないくらいです。

ほくろの種類にもよりますが、5年程前にちょっと大きめ(3mmくらい)のほくろをレーザーで取った跡は現在このようになっています。

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(アゴです。左右同じ写真です。)

この傷跡だけ、少しぷくっと盛り上がってしまいました。
大きめだったからでしょうか。


今後、レーザーでのほくろ除去を考えている方は、個人の体質や、ほくろの種類によって施術やアフターケアも変わってくると思うので、カウンセリングの時にしっかりじっくり話を聞いてみてください!

もしかしたら私のように、「しみだと思ってたらほくろだった!」なんてこともあるかもしれませんね(^^)